テクニカル分析

FXで安定して利益を確定できるようになることが目標。テクニカルツールを検証しながら、自分にあった取引ルール(必勝法)の確立を目指すブログ
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ピボットについて。

ピボットは、じっくりとチャートを分析する時間が取れない場合でも
目標レンジがひと目でわかるので人気のある指標です。

ピボットとは、J・W・ワイルダーが考案したテクニカル指標です。
前日の高値、安値、終値を用いて
当日のサポート(S1、S2)やレジスタンス(R1、R2)の値を算出し、
求めたサポートやレジスタンスをレンジとして利用する指標です。

ちなみに、J・W・ワイルダーさんはRSIなどを考案したことでも知られています。

ピボットは算出したレンジ内での値動きの確率が高い
という前提でトレードに利用します。
S1やS2を買いシグナル、R1やR2を売りシグナルとしてエントリーします。


ピボットの計算方法については、次の計算式になります。
[ピボット]の続きを読む
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FX取引における、チャート分析で最も基本的な「移動平均線」についてまとめておきたいと思います。

移動平均線とは、過去の一定期間の値動き(終値)の平均値を計算してグラフにしたものです。
この平均値を計算する期間によって、短期線(7日、14日など)、中期線(50日、75日など)、長期線(180日、200日など)に分けられます。
期間①や期間②の線は、ローソク足の動きの影響が強くでています。このような平均する期間が短い線を短期線といいます。
期間③の線は、ローソク足の動きの影響が少なくなっています。このような平均する期間が長い線を、その期間の長さにより中期線や長期線と呼びます。
これらは、予想する期間に応じて使い分けられます。
また呼び方も平均する期間に応じて変わります。

 7日の平均値を使用している場合は、「7日移動平均線」
 200日の平均値を使用している場合は、「200移動平均線」

平均値を計算する期間の長さは、トレードのスタイルに応じて使い分けられています。

下の図を参考に、移動平均線の特徴を確認しておきたいと思います。

mva01




[移動平均線(1)]の続きを読む
ローソク足

ローソク足は一定期間の値動きを4本値のデータを使用して作成されます。
データの期間によって呼び方が変わり、期間が1日のものは日足、1時間のものは時間足と呼びます。

4本値とは次の4種類のデータです。
①始値・・・期間の始めの値段
②安値・・・期間中の最も安い値段
③高値・・・期間中の最も高い値段
④終値・・・期間の終りの値段

ローソク足の各部分の名称
candlestic01

ローソク足は実体とヒゲの2つの部分からできています。
 実体・・・始値と終値にはさまれている部分
 下ヒゲ・・・実体から安値までの線
 上ヒゲ・・・実体から高値までの線

始値より終値の方が上昇しているものが陽線、始値よりも終値の方が上昇しているものが陰線になります。

ローソク足の値動きのイメージ
candlestic02

ローソク足は、足長さや、形状、また複数本の組み合わせによって相場の方向感を知る基本的なツールになります。

パターンの詳細については、別途、まとめようと思います。

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