FX関連情報

FXで安定して利益を確定できるようになることが目標。テクニカルツールを検証しながら、自分にあった取引ルール(必勝法)の確立を目指すブログ
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こんにちは。みらいです。

今日は私がFXを始める前に読んだ本を
紹介したいと思います。

本のタイトルは、「新マーケットの魔術師」です。

この本を読んだのはサラリーマンだけでの生活に
危機感を感じ始めたのがきっかけでした。
投資関連の雑誌を読んだり、「金持ち父さん」
を読んだりといろいろ本を読んだ中の1冊です。

投資の勉強をする内に、
株をはじめ、ほとんどの投資では、必要な資金が多いことが分かり
投資を始めるのも簡単ではないと感じていたころでした。

株ではなく証拠金で取引できる、少ない資金で取引できる
FXに興味があり、為替市場のトレーダーが取り上げられていたので
マーケットの魔術師」ではなく「新マーケットの魔術師」を
選びました。


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タグ : FX ドル マーケットの魔術師

こんにちは。みらいです。

GWで昼から、いろんな方のFXブログをチェックしています。

そこで気になったのが”pips”

今更なんですが、レートの最小単位=pipsのことです。
ドル円やユーロ円などの”円”を基準に考えられるものは
”1pips=1銭”なので分かりやすいです。
じゃあユーロドルの1pipsはいったい幾らになるのでしょうか?

ちょっとググってみました。

ユーロドルでも同じで、レートの最小単位とのこと。
この場合はドルが基準になるので、”1pips=0.0001ドル”になります。

ここで問題なのが、いったい幾らなのでしょうか??
ドル円のレートが94.87円の場合は、レートをかけて
”1pips=0.0001ドル=0.009487円”となり
レートをかけてやれば円に換算できます。(あたりまえですね。。。)

それじゃあ利益+100pipsってのはどういうこと??
と思ったので計算しました。
通常は1万通貨単位での取引になるので、1万通貨単位で考えると
ユーロドルのトレードで1pipsの利益だと
10,000×0.0001=1ドルの利益になります。
100pipsだと100ドルということになります。
このドルを円に換算すると、9,487円の利益となります。

取引単位が10倍になると、同じ+100pipsでも金額は10倍ということになります。

”pips”で表記すると通貨の換算の手間がないので理解しやすいようですが
取引単位には注意が必要なようです。



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タグ : ドル FX

こんばんは。

昨日のことですが、今週の予想をするためにFX関係の情報を見回っていて異変に気づきました。

外為オンラインの取引システムが新しくなっています。

まずログインしてみると、なにやら3段階に分けて読み込んでいます。
新鮮なので、かっこよく感じました。

肝心の取引画面は、「キャンパス」が3つに分かれていて
それぞれ自分の好みにカスタマイズできるようです。

新規注文の画面ではティックが表示され、現在のレートが本日の値幅のどのあたりかが分かるようになっています。
また、クイック注文ができるようにもなっていました。

クイック注文の簡単さに負けて、ポジポジしてしまわないように注意しないと。

期待していたチャートは、まだ今までどおりのものでしたが、チャートのプルダウンメニューの欄に「新チャート 開発中」の文字がうっすらと見えています。

いろんなテクニカル指標が使えるようになるとありがたいのですが。
個人的には、フィボナッチのラインが引けるようになることを
期待しています!
ピボットについて。

ピボットは、じっくりとチャートを分析する時間が取れない場合でも
目標レンジがひと目でわかるので人気のある指標です。

ピボットとは、J・W・ワイルダーが考案したテクニカル指標です。
前日の高値、安値、終値を用いて
当日のサポート(S1、S2)やレジスタンス(R1、R2)の値を算出し、
求めたサポートやレジスタンスをレンジとして利用する指標です。

ちなみに、J・W・ワイルダーさんはRSIなどを考案したことでも知られています。

ピボットは算出したレンジ内での値動きの確率が高い
という前提でトレードに利用します。
S1やS2を買いシグナル、R1やR2を売りシグナルとしてエントリーします。


ピボットの計算方法については、次の計算式になります。
[ピボット]の続きを読む
そもそもFXとは何か?について、まとめてみました。

FXをしている人なら誰もが知っていることですが、調べてみるとテーマが漠然としているだけに、対象範囲も広くなりそうです。
あまり深入りしないように簡単にまとめたいと思います。

FX(Foreign Exchangeの略)とは、外国為替証拠金取引のことです。

1998年の外為法改正で、誰でも外国為替業務を営むことができるようになりました。これにより、外国為替証拠金取引業者(FX業者)が参入したことで、取引コストが下がり、個人でもFX取引が行いやすくなりました。


「外国為替」とは、異なった通過を取引することです。
この外国為替取引には、実需と投機の2種類があり、貿易取引、資本取引などの実需によって為替レートの方向性が決まり、投機によって市場の流動性が増していると考えられます。
投機取引の中心は銀行になります。FX取引もこの投機取引にあたります。


続いて、「レバレッジ」について
[FXとは?(1)]の続きを読む
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